Canvaでテキストを入れる方法|文字の追加・編集を初心者向けに解説

Canvaに文字を入れる方法|文字を追加するテキストボックス
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テンプレートの文字を書き換えるのと、新しく文字を入れるのは別の操作ですか?

PORTのロゴPORT編集部

入口が違うので戸惑いますよね。既存の文字の編集と、テキストボックスの追加を分ければ整理できます。入力から位置の調整まで説明します。

テンプレートの文字を変えるなら、既存のテキストを編集します。新しい情報を足すならテキストボックスを追加します。文字入力のあとに位置とサイズを整える流れです。

テキストとは?

テキストとは、文字として入力・編集できる文章のことです。例えば、テンプレートの講座名を書き換える文字がテキストです。

テキストボックスとは?

テキストボックスとは、文字を入れ、位置や大きさを調整するための枠のことです。例えば、講座名と日時を別の枠に入れると、それぞれ移動できます。

既存の文字を編集するか、新しく足すか
既存の文字を書き換える
元の講座名 → 自分の講座名

あるテキストの中身を編集する。

新しい文字を追加する
講座名
参加無料

別のテキストボックスを作る。

追加と編集を分ける図です。操作画面を再現したものではありません。

パソコンでテキストを入れる方法

Canvaの編集画面を開いたら、次の3ステップで文字を追加できます。

左側の「テキスト」をクリック

編集画面のサイドメニューから「テキスト」を選びます。

「テキストボックスを追加」をクリック

見出し・小見出し・本文を選んで追加することもできます。

追加された文字を書き換える

キャンバス上の文字を選び、入力したい文章を打ち込みます。

操作の流れを示す説明図(実際の画面ではありません)
編集メニュー
▦デザイン
Tテキスト
○素材
テキストボックスを追加
ここに文字を入力
123
①テキストを選択 → ②ボックスを追加 → ③文字を入力

見出しは大きく、説明は小さく

「見出しを追加」「小見出しを追加」「本文を追加」は、最初から文字サイズが設定されたテキストボックスです。あとからサイズやフォントを変えられるため、厳密に使い分ける必要はありません。

迷ったら「テキストボックスを追加」でOK。入力後に、編集ツールバーから大きさやフォントを整えられます。

見出しと説明の大きさを変える

デザイン講座

はじめての配色を学ぶ

10月5日|駅前会場|参加無料

講座名は最も大きく、内容は中くらい、開催情報は小さめに。すべてを同じサイズにするより、読む順番が分かります。架空の告知です。

スマホでテキストを入れる

スマートフォン版は、画面左下の「+」ボタンが入口です。

追加メニューを開く

追加できる素材のメニューが開きます。

「テキスト」を選ぶ

メニューを横に動かすと「テキスト」が表示されます。

追加した文字をタップして入力

文字を選択し、キーボードで文章を書き換えます。

Canva共有
ここに文字を入力
+
追加するものを選択
テキスト素材アップロード

スマホでは画面が狭いため、文字を入力したあとに一度キーボードを閉じると、位置や大きさを調整しやすくなります。

追加した文字を書き換え、整える

PCで新しい文字を入れる
1
テキストを開く

左側のテキストのメニューへ。

2
ボックスを追加

「テキストボックスを追加」を選ぶ。

3
文字を入力

中身を書き換え、入力後に位置を調整。

まず入力し、その後にフォントやサイズを整えます。

すでに置かれている文字は、文字部分を選択してから編集します。

文章を書き換える

テキストを選択し、文字の中をもう一度クリックまたはタップします。カーソルが表示されたら、不要な文字を削除して新しい文章を入力します。

フォント・サイズ・色を変える

テキストを選ぶと、編集用のツールバーが表示されます。選択した文字の編集メニューを確認します。画面の位置や表示は、端末や編集状態によって異なります。

FONTフォント
SIZE文字サイズ
COLOR文字色
STYLE太字・斜体
ALIGN文字揃え
SPACING文字間隔

テキストを移動する

文字の外枠をドラッグすると移動できます。文字の中ではなく、テキストボックスの枠付近をつかむと動かしやすくなります。

テキストを削除する

テキストボックスを選択し、パソコンではDeleteキーまたはBackspaceキーを押します。スマホでは表示されるメニューからゴミ箱アイコンを選びます。

パソコン版とスマホ版の違い

操作パソコンスマホ
新しい文字の追加左側の「テキスト」追加メニュー→「テキスト」
編集ツールの位置主に画面上部主に画面下部
細かな位置調整マウスで調整しやすい拡大して指で調整
向いている作業文章量が多いデザイン短い文字の修正・外出先の編集

どちらでもテキストの追加・編集はできますが、長い文章を入力したり細かく整えたりするときは、パソコン版のほうが作業しやすいでしょう。

文字を編集できないときの確認

入力と移動は、操作する場所が違う
文字の中を編集
デザイン講座

カーソルが出たら、文章を入力する状態。

ボックスを移動
↔ デザイン講座 ↔

枠付近をつかみ、全体の位置を動かす。

スマホではキーボードを閉じ、全体を見てから移動を試します。

文字ではなく画像を選択している

テンプレートによっては、文字に見える部分が画像になっていることがあります。選択しても文字カーソルが出ない場合は、別のテキストボックスを上から追加してください。

複数の素材がグループ化されている

文字と図形がまとめられている場合は、もう一度文字部分を選択するか、グループを解除してから編集します。

閲覧専用のデザインを開いている

共有されたデザインの権限が「表示のみ」になっていると編集できません。自分で編集する場合は、編集権限があるか確認しましょう。

文字を動かしたいのに、入力する画面になってしまいます。

PORT編集部

文字の中ではなく、テキストボックスの枠線付近をつかんで動かしてみましょう。スマホではキーボードを閉じてから操作すると位置を調整しやすくなります。

よくある疑問

まとめ|文字を入れて整える

Canvaで文字を入れる操作は、入口さえ分かれば簡単です。

  • パソコンは左側の「テキスト」から追加する
  • スマホは追加メニューから「テキスト」を探す
  • 入力後にフォント・サイズ・色・位置を整える
  • 移動するときは外枠をドラッグ

最初からきれいに整えようとせず、まず文章を入力してから、文字サイズや位置を一つずつ調整してみましょう。

参考:Canvaヘルプセンター「Add and edit text」/Canva「画像に文字を入れる方法」(2026年9月28日確認)

RELATED GUIDE →Canvaとは?初心者向けにできることをわかりやすく解説
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