一部分だけ太字にしたいのですが、Bが使えなかったり、太さが変わらなかったりします。
文字の選択とフォントの種類で迷いやすいところです。まず選んでいるものを確かめましょう。太字の切り替えとスタイルの違いを整理します。
文字を選んで太字の「B」を使うか、フォントのスタイルから太さを選びます。選べる太さはフォントごとに異なります。一部だけ強調するなら、先に語句の範囲を選択しましょう。
太字とは?
太字とは、標準の文字より線を太くした書式のことです。例えば、「初心者向け デザイン講座」のうち、「デザイン講座」だけ太くできます。
フォントのスタイルとは?
フォントのスタイルとは、同じ書体に用意された太さや斜体などのバリエーションのことです。例えば、RegularやBoldなどです。選べるものはフォントによって異なります。
全体を選び、太字に切り替える。
編集状態で語句を選び、その部分へ適用。
フォントのスタイルで太さを選ぶ
- 太くしたいテキストボックスをクリックCanvaのデザイン編集画面で文字を選びます。
- 編集ツールバーのフォント名をクリックフォントの一覧が開きます。現在使っているフォントを探してください。
- 対応するフォントのスタイルを開き、太さを選ぶ用意されている場合は「中太」「やや太め」「太字」「超太字」などが表示されます。好みのスタイルを選びましょう。
太さの種類が用意されたフォントでは、スタイルを選べます。表示名と選択肢はフォントごとに異なります。
これはフォントのスタイル選択を簡略化した図です。実際の太さはフォントごとに異なります。
「B」ボタンでも太字にできる
編集ツールバーの「B」は、太字への切り替えに使えます。ただし「太字」と「超太字」のように太さを選び分けたい場合は、フォントのスタイル一覧を確認する方が分かりやすいです。
一語だけ選んで太字にする
文字をダブルクリックして編集状態にし、強調したい語句をドラッグで選択します。その状態で「B」をクリックするか、フォントのスタイルから太さを選んでください。たとえば「初心者向け Canvaの使い方」のように、一つのテキストボックス内で強弱をつけられます。
太さが違うと見え方も変わる
スマホアプリで文字を太字にする方法
- デザイン内の文字をタップ文字の編集メニューを表示します。
- 「フォント」を開く選択中の文字の編集メニューから探します。配置はアプリのバージョンや編集状態で変わるため、固定の位置だけを頼りに探さないようにしましょう。
- スタイルから太さを選ぶ使っているフォントに太さのバリエーションがあれば、「太字」などをタップします。簡単な切り替えは「B」でもできます。
スマホではメニューの表示位置が編集状態で変わります。文字が入力できる画面と、テキストボックスを選択している画面を切り替えて確認してください。
太さを選べないときはフォント確認
全体を変えるならテキストボックスを選択。
編集ツールバーの太字ボタンを使う。
反映されないなら、フォントに使える太さがあるか確認。
フォントに太字の種類がない
すべてのフォントに複数の太さが用意されているわけではありません。スタイルの選択肢がない・「B」で変化が分かりにくい場合は、フォント一覧から別の太めの書体を選んでみましょう。フォントそのものを替えると文字の幅も変わるため、改行や配置を見直してください。
文字ではなく画像やグループを選んでいる
「B」が表示されないときは、テキストボックスそのものを選べているか確認します。テンプレート上の文字が画像に含まれている場合、文字だけの太さは変更できません。
全部が太字なら、一語に絞る
見出しを強調したいなら、文字サイズ・色・余白もあわせて調整すると読みやすくなります。ただし、本文をすべて太字にすると強調したい箇所が埋もれます。伝えたい言葉だけを絞って太字にするのがおすすめです。
よくある疑問
まとめ|太さはスタイルから選べる
線の太さが変わる。
文字全体の大きさが変わる。
- 文字全体:フォント名を開き、「太字」「超太字」などを選ぶ
- 手早く切り替える:上部の「B」も使える
- 一部分:文字の範囲を選んでから書式を変える
- 選択肢がない:別のフォントの太さを確認する
まだ文字の追加方法が分からない場合は、先にこちらを確認してみてください。
RELATED GUIDE →Canvaでテキストを入れる方法|文字の追加・編集を初心者向けに解説参考:Canvaヘルプセンター「Add and edit text」/Canvaヘルプセンター「Get to know the editor」(2026年9月29日確認)


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