CapCutを使ってみたいのですが、スマホとパソコンでどこからダウンロードすれば良いのか分かりません。無料なのか、安全なのかも気になります。
CapCutは、スマホならApp StoreやGoogle Play、PCならCapCut公式サイトや公式ストアから入手するのが基本です。端末別の手順と、つまずきやすい確認ポイントを順番に見ていきましょう。
CapCutを安全にダウンロードするなら、公式サイト・App Store・Google Play・Microsoft Storeなどの公式配布元を使います。非公式サイトのAPKや古いインストーラーは避け、端末のOS、空き容量、通信環境を確認してから進めましょう。
この記事では、CapCutを初めて使う人向けに、iPhone・Android・Windows・Mac別のダウンロード方法を解説します。実際の画面は端末やアプリの更新で変わるため、操作確認済みではない画面を「確認済み」とは書かず、公式情報をもとに迷いやすい部分を整理します。
CapCutとは?動画編集をスマホやPCで始められるアプリ
CapCutとは、動画を切る、つなぐ、文字を入れる、BGMを加えるといった編集ができるアプリ・ソフトです。スマホ版とPC版があり、SNS用の短い動画から、字幕や音楽を入れた紹介動画まで作れます。
テロップとは、動画の画面上に表示する文字のことです。書き出しとは、編集した内容を1本の動画ファイルとして保存する作業を指します。初めて使う場合は、この2つの言葉を覚えておくと画面の案内を読みやすくなります。
不要な間や失敗した部分を短くする。
複数の動画や写真を並べる。
説明や字幕を動画に重ねる。
BGMや音声の大きさを調整する。
CapCutは無料でダウンロードできる?有料機能との違いも確認しよう
CapCutは、公式サイトや公式アプリストアから無料でダウンロードできます。ただし、無料でダウンロードできることと、すべての機能が無料で使えることは別です。アプリ内課金や有料プランで使える素材・機能が表示される場合があります。
| 確認すること | 初心者向けの見方 |
|---|---|
| ダウンロード料金 | 公式配布元から無料で入手できる。 |
| アプリ内課金 | 有料素材やPro機能が表示されることがある。 |
| 安全性 | 公式サイト、App Store、Google Play、公式ストアから入れる。 |

無料と書いてあっても、途中で有料表示が出たら不安になります。
PORT編集部ダウンロード自体は無料でも、素材や一部機能が有料になることがあります。まずは公式配布元から入れ、練習では有料マークのない基本機能だけで試すと安心です。
スマホ・PC別にCapCutをダウンロードする方法
CapCutの入手先は、使う端末によって変わります。まずは次の表で、自分の端末に合う公式配布元を確認しましょう。検索結果から選ぶより、公式サイトや公式ストアのページを開くほうが安全です。
App Store
Google Play
CapCut公式サイト
Microsoft Store
CapCut公式サイト
App Store
iPhoneでCapCutをダウンロードする方法
- 1App Storeを開く
ホーム画面からApp Storeを開きます。
- 2「CapCut」と検索する
似た名前のアプリが出ることがあるため、提供元を確認します。
- 3「入手」またはダウンロードアイコンをタップする
Face ID、Touch ID、Apple IDの確認が出たら内容を確認して進めます。
- 4CapCutを開く
インストール後に「開く」を押すか、ホーム画面やアプリライブラリから起動します。
App Storeの掲載情報では、確認時点でiPhoneはiOS 15.0以降が必要です。古い端末で入手できない場合は、iOSのバージョンと対応状況を確認してください。
AndroidでCapCutをダウンロードする方法
- 1Google Playストアを開く
Android端末でGoogle Playストアを開きます。
- 2「CapCut」を検索する
検索結果から、提供元がBytedance Pte. Ltd.のアプリを選びます。
- 3「インストール」をタップする
通信環境と空き容量を確認し、完了するまで待ちます。
- 4アプリを起動する
初回起動時に権限確認が出たら、必要な範囲だけ許可します。
WindowsでCapCutをダウンロードする方法
Windowsでは、CapCut公式サイトまたはMicrosoft Storeから入手します。会社や学校のPCでは、アプリのインストールに管理者権限が必要な場合があります。
- 1CapCut公式サイトを開く
URLがcapcut.comであることを確認します。
- 2Windows版を選ぶ
サイトがOSを自動判定することもあります。表示が違う場合はWindows向けを選びます。
- 3インストーラーを保存して実行する
保存したファイルを開き、画面の案内に沿ってインストールします。
- 4スタートメニューから開く
インストール後、スタートメニューやデスクトップのアイコンから起動します。
MacでCapCutをダウンロードする方法
Macでは、CapCut公式サイトからMac版を入手するか、App Storeで対応状況を確認します。インストールファイルを開く前に、公式配布元から取得したものかを確認しましょう。
- 1CapCut公式サイトを開く
Macのブラウザで公式サイトにアクセスします。
- 2Mac版をダウンロードする
Mac用のダウンロードを選びます。サイト側が自動表示する場合もあります。
- 3ダウンロードしたファイルを開く
通常は「ダウンロード」フォルダに保存されます。表示される案内に従います。
- 4アプリケーションから起動する
インストール後、アプリケーションフォルダやLaunchpadからCapCutを開きます。
CapCutをダウンロードできない場合の原因と対処法
CapCutをダウンロードできないときは、アプリ自体ではなく、端末・通信・ストア設定が原因になっていることがあります。エラー文を見ながら、上から順に確認しましょう。
| 原因 | よくある状態 | 対処法 |
|---|---|---|
| OSが古い | 入手ボタンが出ない、対応していないと表示される | OS更新と端末の対応状況を確認する |
| 空き容量不足 | 途中で止まる、保存できない | 不要な動画・写真・アプリを整理する |
| 通信が不安定 | 進まない、失敗する | Wi-Fiを変える、時間を置く、VPNを一時的に切る |
| 地域・年齢・管理設定 | ストアに表示されない、制限表示が出る | ファミリー設定、年齢制限、地域設定を確認する |
| 非公式ファイルを使っている | 警告が出る、開けない、不審な権限を求められる | 削除して公式配布元から入れ直す |
スマホで写真や動画が選べない場合
ダウンロード後に素材が選べない場合は、写真・動画へのアクセス権限を確認します。iPhoneなら設定アプリ、Androidならアプリ情報から、写真・動画・ファイルの権限を見直しましょう。
PCでインストーラーが開けない場合
まず、ダウンロード元が公式サイトか確認します。会社や学校のPCでは管理者権限が必要な場合があるため、端末の管理者に確認してください。
ダウンロード後の初期設定と使い始め方
CapCutを入れたら、すぐに長い動画を作るより、短い素材で動作を確認すると安心です。最初の目標は、15秒程度の動画を1本書き出すことにしましょう。
動画や写真を1〜3個だけ選びます。
最初と最後の余分な間を短くします。
店名・説明・日付など、必要な言葉だけにします。
文字切れ、音量、有料素材の表示を確認します。
CapCutの基本操作は、CapCutの使い方|初心者向け動画編集ガイドで紹介しています。動画編集そのものが初めての人は、動画編集の始め方|必要なものと基本の流れも合わせて確認すると、準備する素材や保存の考え方が分かります。
CapCutのダウンロードでよくある質問
まとめ:公式配布元から入れて、短い動画で試そう
CapCutを安全にダウンロードする基本は、公式サイト・App Store・Google Play・Microsoft Storeなどの公式配布元を使うことです。自分の端末に合う入口を選び、非公式サイトのAPKや古いインストーラーは避けましょう。
- スマホはApp StoreまたはGoogle Playから入れる
- PCはCapCut公式サイトや公式ストアから入れる
- 有料素材やPro機能の表示を確認しながら使う
- 最初は15秒程度の短い動画で、読み込み・カット・文字入れ・保存まで試す

