Canvaのフレームとは?使い方を画像付きで解説

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「写真を丸くしたいけれど、フレームって何?」「普通に写真を置くのと、どう違うの?」

PORTのロゴPORT編集部

フレームは、写真や動画を好きな形にはめ込むための入れ物です。まず丸いフレームで練習すると、仕組みがすぐ分かりますよ。写真の入れ方から、顔が切れたときの直し方まで説明しますね!

Canvaでは「素材」から「フレーム」を選び、使いたい写真をその上へドラッグすると、写真が形に合わせて入ります。

この記事はパソコン版を中心に説明します。スマホではメニューの位置や対応機能が異なる場合があります。

図は操作の順番や考え方を示す説明図です。Canvaの実際の画面のスクリーンショットではありません。

フレームは、写真を形にはめ込む「入れ物」

フレームとは、丸・四角・ハートなどの形に写真や動画を入れる機能です。例えば、自己紹介の資料で顔写真を丸く見せたいときに使えます。写真そのものの形を変えるというより、入れ物の形に合わせて見える範囲を決めるイメージです。

普通の写真とフレームの違い
普通に置く

写真の四角い形をそのまま使います。全体を見せたい商品写真に向いています。

丸いフレームに入れる

丸の外側が見えなくなります。顔写真や人物紹介に向いています。

PORT編集部の説明図です。Canvaの実際の画面とは異なります。
機能できること使う場面
フレーム写真を丸などの形に入れる自己紹介・写真の装飾
写真用グリッド複数の写真を決まった区画に並べる旅行写真のまとめ
ガイド線文字や写真の位置をそろえる目印レイアウトを整える

写真用グリッドと、配置の目印になるグリッド線は別のものです。写真を入れたいときはフレームや写真用グリッド、位置をそろえたいときはガイドを使います。

丸いフレームを追加して写真を入れる

操作は「素材 → フレーム → 写真」の順番
  1. 1
    「素材」を開く

    編集画面のサイドパネルで「素材」を選びます。

  2. 2
    「フレーム」を探す

    カテゴリー一覧から選びます。見つからなければ検索欄に「フレーム」と入力し、丸い形を探しましょう。

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    丸いフレームを置く

    好きな形を選ぶと、デザインのページに追加されます。

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    写真を上に重ねる

    「アップロード」や写真の一覧から写真を、丸の中央へドラッグします。形にはまった状態で手を離します。

PORT編集部の説明図です。Canvaの実際の画面とは異なります。

ドラッグとは、マウスのボタンを押したまま動かす操作です。フレームが写真で埋まれば成功です。写真が四角いまま上に乗った場合は、まだフレームに入っていません。いったん移動し、中央に近づけて、はまる表示を確認しましょう。

顔が切れたら、写真の位置と大きさを調整する

写真を形に合わせて一部だけ見せることを「トリミング」といいます。丸いフレームでは四隅が見えなくなるため、元の写真に顔が大きく写っていると、頭やあごが切れることがあります。

顔が切れる例と、直した例
NG:顔を大きくしすぎる

額やあごが丸の外へ出てしまい、窮屈に見えます。

OK:顔の周りに余白を残す

目・口・あごが入る位置へ動かし、少し小さくすると自然です。

PORT編集部の説明図です。Canvaの実際の画面とは異なります。
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    フレームの写真をダブルクリック

    同じ場所を素早く2回クリックし、写真の調整状態にします。

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    見せたい位置へ写真を動かす

    写真を動かして、顔など大切な部分を中央へ寄せます。必要に応じて角のつまみで大きさを調整します。

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    「完了」で決定

    丸の中で大切な部分が切れていないか確認します。

写真を大きくするほど見える範囲は狭くなります。小さくしても顔が入らない場合は、人物の周囲まで写っている別の写真を選ぶ方が簡単です。

写真を差し替えて、同じ形のまま使う

別の写真を入れたいときは、新しい写真を既存のフレームにドラッグします。形と置き場所を保ったまま、中の写真を変更できます。差し替えたあとも、写真の位置は確認し直しましょう。

自己紹介カードを作る例
そろえるもの

全員のフレームを同じ丸・同じ大きさにします。写真の見え方がそろい、比較しやすくなります。

変えるもの

写真と名前だけを変えます。人物ごとに違う形を使うより、資料にまとまりが出ます。

PORT編集部の説明図です。Canvaの実際の画面とは異なります。

フレームの大きさを変えるときは、選択して角のつまみを動かします。写真だけを動かしたいときのダブルクリックと、フレーム全体を動かす通常のクリックを使い分けましょう。

フレームに写真が入らないときの確認

写真がフレームの上に乗るだけです

選んだものが「フレーム」か確認します。普通の図形や飾り枠は、写真を受け入れる入れ物とは限りません。空の丸いフレームから試すと、原因を切り分けやすくなります。

写真がぼやけて見えます

小さい写真を大きく引き伸ばしていないか確認します。元の写真が小さい場合は、フレームを小さくするか、大きい写真を選びましょう。

文字やイラストも入れられますか?

公式ヘルプが案内するフレームの対象は写真と動画です。文字は別の文字枠として、フレームの上や下に置くと編集しやすくなります。

まとめ

フレームを置く、写真を入れる、見える位置を調整する。この3つができれば、丸い顔写真や統一感のある写真カードを作れます。まずは1枚の写真で練習してみましょう。

参考にした公式情報

公式情報確認:2026年10月6日。操作の説明図はPORT編集部作成です。画面の名称・配置や利用条件は変更される場合があります。

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