Adobe公式サイトからPremiereをインストールし、ホーム画面を開くところまで進めます。最初はCreative Cloudを「Adobeのアプリを管理する入口」と考えれば大丈夫です。
最初に知っておきたいこと
Premiereはパソコンで動画を編集するアプリです。Creative Cloudデスクトップは、Adobeのアプリのインストールや更新を管理するアプリです。Premiere ElementsやPremiereのモバイル版とは別の製品なので、パソコン向けのPremiereを選びましょう。
PC・OSとアカウントを確認
公式の案内からインストール
ホーム画面を開く
STEPで操作してみよう
STEP1|使うパソコンとアカウントを確認する
MacではAppleメニューの「このMacについて」、Windowsでは「設定」の「システム」→「バージョン情報」で、OSやパソコンの情報を確認します。対応するOS・メモリなどは下記のAdobe公式の必要システム構成と照合してください。インストールできる条件と、快適に編集できる条件は同じとは限りません。
パソコンの情報と、Premiereを利用するAdobeアカウントが分かれば準備完了です。
STEP2|Adobe公式の案内からPremiereを入れる
初めてAdobeのアプリを入れる場合は、Adobe Homeにログインし、「アプリ」からPremiereを見つけてダウンロードします。画面の案内に従って進めると、アプリの管理に使うCreative Cloudデスクトップも導入されます。契約や体験版の選択が表示されたら、料金・期間・更新条件を確認してから選びましょう。
ダウンロードが終わり、インストールが完了したことを確認します。
STEP3|すでにCreative Cloudがある場合はアプリ一覧から追加する
Creative Cloudデスクトップを開き、「アプリ」でPremiereを探して「インストール」を選択します。すでに入っている場合は「開く」などの表示になります。初心者の練習では、名前に「Beta」が付く試験版ではなく正式版を使います。
Premiereを開ける状態になればOKです。
STEP4|Premiereを起動してバージョンを確認する
Creative CloudからPremiereを開きます。ホーム画面が表示されたら、インストールの作業は完了です。アプリのバージョンも控えておくと、解説と表示が違うときに確認できます。Macではアプリ名のメニュー、WindowsではヘルプメニューにあるPremiereのバージョン情報を探します。
ホーム画面が開き、使用しているバージョンを確認できれば次へ進めます。
Adobe公式のCreative Cloudアプリのダウンロードとインストールも開いて、画面例と操作項目を確認してください。
つまずきやすいポイント
小さな練習で確認しよう
ホーム画面を開き、使っている正式版のバージョンをメモしましょう。まだ素材を読み込んだり、動画を編集したりする必要はありません。
- 準備:PC・OSとアカウントを確認
- 導入:公式の案内からインストール
- 起動:ホーム画面を開く
関連記事・確認に使った公式ヘルプ
公式資料の確認日:2026年10月13日。Mac・Windowsとも実機未検証です。メニュー名称・機能・提供条件は更新される場合があります。
