Premiere Proの始め方|インストールと初回起動をやさしく解説

この記事でできること

Adobe公式サイトからPremiereをインストールし、ホーム画面を開くところまで進めます。最初はCreative Cloudを「Adobeのアプリを管理する入口」と考えれば大丈夫です。

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Premiereを始めたいけれど、最初に何を入れればいいの?
PORT編集部
最初は一つずつで大丈夫です。操作の流れと、うまくできたか確かめるポイントを順番に見ていきましょう。
目次

最初に知っておきたいこと

Premiereはパソコンで動画を編集するアプリです。Creative Cloudデスクトップは、Adobeのアプリのインストールや更新を管理するアプリです。Premiere ElementsやPremiereのモバイル版とは別の製品なので、パソコン向けのPremiereを選びましょう。

操作の流れを3つに分ける
1
準備
PC・OSとアカウントを確認
2
導入
公式の案内からインストール
3
起動
ホーム画面を開く
考え方を示すPORTの説明図です。実際の画面配置やボタンを再現したものではありません。

STEPで操作してみよう

STEP1|使うパソコンとアカウントを確認する

MacではAppleメニューの「このMacについて」、Windowsでは「設定」の「システム」→「バージョン情報」で、OSやパソコンの情報を確認します。対応するOS・メモリなどは下記のAdobe公式の必要システム構成と照合してください。インストールできる条件と、快適に編集できる条件は同じとは限りません。

ここまでできればOK
パソコンの情報と、Premiereを利用するAdobeアカウントが分かれば準備完了です。

STEP2|Adobe公式の案内からPremiereを入れる

初めてAdobeのアプリを入れる場合は、Adobe Homeにログインし、「アプリ」からPremiereを見つけてダウンロードします。画面の案内に従って進めると、アプリの管理に使うCreative Cloudデスクトップも導入されます。契約や体験版の選択が表示されたら、料金・期間・更新条件を確認してから選びましょう。

ここまでできればOK
ダウンロードが終わり、インストールが完了したことを確認します。

STEP3|すでにCreative Cloudがある場合はアプリ一覧から追加する

Creative Cloudデスクトップを開き、「アプリ」でPremiereを探して「インストール」を選択します。すでに入っている場合は「開く」などの表示になります。初心者の練習では、名前に「Beta」が付く試験版ではなく正式版を使います。

ここまでできればOK
Premiereを開ける状態になればOKです。

STEP4|Premiereを起動してバージョンを確認する

Creative CloudからPremiereを開きます。ホーム画面が表示されたら、インストールの作業は完了です。アプリのバージョンも控えておくと、解説と表示が違うときに確認できます。Macではアプリ名のメニュー、WindowsではヘルプメニューにあるPremiereのバージョン情報を探します。

ここまでできればOK
ホーム画面が開き、使用しているバージョンを確認できれば次へ進めます。
実際の画面で場所を確かめたいとき

Adobe公式のCreative Cloudアプリのダウンロードとインストールも開いて、画面例と操作項目を確認してください。

つまずきやすいポイント

小さな練習で確認しよう

ホーム画面を開き、使っている正式版のバージョンをメモしましょう。まだ素材を読み込んだり、動画を編集したりする必要はありません。

今日のチェック
  • 準備:PC・OSとアカウントを確認
  • 導入:公式の案内からインストール
  • 起動:ホーム画面を開く

関連記事・確認に使った公式ヘルプ

公式資料の確認日:2026年10月13日。Mac・Windowsとも実機未検証です。メニュー名称・機能・提供条件は更新される場合があります。

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