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Mac入門第1章 Macの基本操作レッスン01

Macとは?
画面の見方と基本用語

Macがどんなパソコンなのか、画面に表示される部分の名前と役割を、初めて使う人にもわかる言葉で説明します。このレッスンを読むと、次の操作説明で迷いにくくなります。

初心者向け約8分macOS 26.6.2で確認
Mac入門を学ぶためのデジタル学習イメージ
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このレッスンで学べること

1Macとは?

Mac(マック)は、Appleが作っているパソコンです。 ノート型のMacBook AirやMacBook Pro、画面と本体が一つになったiMac、小型のMac miniなどがあります。形は違っても、どれもMacという同じ仲間です。

AIR

MacBook Air

軽くて持ち運びやすいノート型

PRO

MacBook Pro

負荷の大きい仕事にも向くノート型

iMAC

iMac

大きな画面と本体が一体になった型

MINI

Mac mini

別の画面につないで使う小型の本体

2macOSとは?

macOS(マックオーエス)は、Macを動かすための基本ソフトです。 このような基本ソフトをOS(オーエス)と呼びます。Mac本体が「体」なら、macOSはアプリやファイルを動かすための「司令塔」に近い役割です。

パソコン本体Mac画面・キーボード・本体など
+
基本ソフトmacOS画面表示やアプリを動かす

iPhoneを動かすiOSと同じように、MacにはmacOSが入っています。表示や機能は更新によって変わるため、この教材では確認したバージョンを明記します。

3Macのデスクトップ画面を見てみよう

Macを起動すると、作業の土台になるデスクトップが表示されます。画面上部にメニューバー、下部にDockがあり、中央でアプリのウインドウを開いて作業します。

実画面素材の取得待ち

macOS 26.6.2のデスクトップを、個人情報を含まない状態で撮影します。

必要な表示:①メニューバー ②デスクトップ ③Dock ④ウインドウ
架空のmacOS画面は使用せず、実機スクリーンショット取得後に番号付き図解へ差し替えます。
1

メニューバー

画面上部。アプリのメニューやWi-Fiなどを表示します。

2

デスクトップ

ファイルやフォルダを置ける作業場所です。

3

Dock

よく使うアプリをすぐ開くための場所です。

4

ウインドウ

アプリやフォルダの内容を表示する枠です。

5Dockとは?

Dock(ドック)は、よく使うアプリやフォルダを並べておく場所です。アイコンをクリックするとアプリが開きます。起動中のアプリには、設定によってアイコンの下に小さな点が表示されます。

Dock実画面

アプリ・フォルダ・ゴミ箱の区切りを示す画像を追加予定

Dockは初期状態では画面の下にありますが、設定によって左側や右側へ移動したり、使わないときに隠したりできます。

6Finderとは?

Finder(ファインダー)は、Macに保存されているファイルやフォルダを探したり、整理したりするためのアプリです。 Windowsの「エクスプローラー」に近い役割があります。

Finder実画面

教材専用フォルダを開き、サイドバー・ツールバー・ファイル一覧を番号で示す画像を追加予定です。

個人名や実際のファイル名は映しません。
詳しいファイル操作は第2章で扱います。このレッスンでは画面の名前と役割だけを確認します。
1

サイドバー

デスクトップ、書類、ダウンロードなど、よく使う場所へ移動します。

2

ツールバー

表示方法の変更や検索などに使います。

3

ファイル一覧

開いている場所に保存されたファイルやフォルダを表示します。

7覚えておきたいMacの基本用語

デスクトップMacを開いたときの作業場所ファイルを一時的に置く
メニューバー画面上部のメニュー領域設定やアプリの操作を選ぶ
Dockアプリを並べる場所SafariやFinderをすぐ開く
Finderファイル管理アプリ書類や画像を探す
ウインドウアプリの内容を表示する枠FinderやSafariを表示する
アプリ目的別に使うソフト文書作成やWeb閲覧をする
ファイル保存された1つのデータ文書・画像・PDFなど
フォルダファイルをまとめる入れ物仕事別に資料を整理する
アイコンアプリやファイルを表す絵クリックして開く

SUMMARY

このレッスンのまとめ

  • MacはAppleが作っているパソコン
  • macOSはMacを動かす基本ソフト
  • 画面上部がメニューバー、下部がDock
  • Finderでファイルやフォルダを探して整理する